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琉球大学名誉教授矢ヶ崎先生とつなぐ光事務所にてゆんたく会

2011年10月25日

琉球大学名誉教授矢ヶ崎先生とつなぐ光事務所にてゆんたく会



今日は、東北地方の被災者のお母さん方主催で、
浦添市の東日本大震災被災者支援プロジェクト一般社団法人「つなぐ光」事務所にてゆんたく会が開催されました。

先日うるま市で開かれたゆんたく会で知り合った仙台の避難されたお母さんからご招待を受け、
私も参加させていただきました。

このブログをご購読されている皆様にこの場をおかりしてナレッジシェアをさせていただきたいと思います。

まず、開催された場所を提供していただいた
東日本大震災被災者支援プロジェクト一般社団法人「つなぐ光」事務所についてご紹介させていただきます。

東日本大震災を受け、未来の子供たちを守りたいという思いを元に、次のような活動をされています。

「沖縄への避難とホームステイ支援」
妊婦や子供に対する放射線の影響を提言するための活動。沖縄に来るための支援。

「海と空の林間学校in沖縄」
高レベル放射線地域に住む福島キッズの免疫力を回復するための疎開活動。
放射線で損傷した細胞の修復には最低でも1ヶ月以上必要であると言われています。
第1回は2011年7月25日〜8月22日までの約一ヶ月間恩納村で実施されました。放射能の危険のために外で遊べない子供たちに夏休みの間一ヶ月間沖縄で転地療養をするというプロジェクト。

「つなぐ処」
沖縄に移住する避難者と沖縄県民をつなぐためのコミュニティ形成活動です。避難してきたものの、出産、子育て、行政、地域、生活などの情報をどのように得ればいいかわからないというような声に応えます。

こちらは皆様の助成金、寄付金で成り立って活動をされています。一ヶ月子供たちを転地療養させるためには約200万円は必要とのことで、今後も引き続き企業などを交えて募金を募られていくとのことです。
詳しくは

東日本大震災被災者支援プロジェクト一般社団法人「つなぐ光」事務所のHPまで。

ゆんたく会とは座談会のような感じで、リラックスしたムードの中で、それぞれが思いを伝えていく空間です。
最初は緊張気味だった参加者も一人ずつの思いが出始めてくると共感したり、それに加えて意見を述べられたりと、とても有意義な時間となりました。

宮城、福島、埼玉、千葉、東京都、神奈川県と実に東日本の様々なエリアから避難されている方がほとんどでした。一家で移住された方、母子だけで避難されている方などさまざまですが、やはり、ご主人を残して母子だけという方の方が多かったです。

避難者だけではなく、琉球大学名誉教授矢ヶ崎克馬先生、比嘉那覇市議会議員、浦添市役所の総務課の方、フリーランスのライターの方など様々な方もいらっしゃいました。


【被災者からの声】

・給食についての不安
・県民の内部被曝に関するナレッジシェアの必要性
・甲状腺、血液、尿検査の希望
・牛乳、魚介類の不安
・水道水に関する不安

などが多く取りざたされていました。
ちょうどオンタイムで一昨日の沖縄タイムスにも4面というかなりのスペースを割いて学校給食への問題提起と共に、国の暫定基準は子供にとって危険な数値であるという矢ヶ崎先生のインタビューも掲載されていましたので、皆さんの意識レベルも上がっている状態での意見交換でした。

すでにお弁当を持参されている方もいらして、当面は柔軟に各小学校や幼稚園、保育園などお弁当持参に応対してほしいという声もあがっていました。

市議会議員の方から那覇市の地産地消率は3割、他はすべて県外の物をしようしているとの現状を受け、
やはり、不安の残る内容となってしまいました。
それでも矢ヶ崎先生は全体の4割が政府の安全基準に疑問を持っているという認識は意識レベルが高い方だと言うことです。

【検査機関について】

実際検査を受けた方からの情報です。

甲状腺検査

マンマ屋クリニック

大人4500円 子供3500円


また、矢ヶ崎教授より、内部被曝に関して相談できる内科をご紹介いただきました。

首里協同クリニック
伊集医師
月曜日、金曜日午後(要確認)


【尿検査】
数値は被曝をしているという証明にしかならず、数値評価はあまり意味がないとのこと。
尿検査の実測値の150倍が内部被曝をしている目安。

【国の基準値】
国の基準値は経済を存続させるために設定されているため、国民の健康を第一に考えられた数値ではないと言うことを自覚してほしい。
国は農家に生産者のプライドを捨てて、数値が高くても売りなさいと言っている。

主食の基準値。

未だ汚染の残るウクライナで20ベクレル/kg
ドイツでは大人8ベクレル/kg、子供4ベクレル/kg

主食は毎日人によっては日に3回体内に入れる物です。それをすべての食品と一緒に500ベクレルとするのは危険すぎる。

最低でも

大人20ベクレル/kg、子供4ベクレル/kg

にしなければならないが、国はそれを受け入れないだろうから、消費者が選択するしか防ぐ方法がないということです。
お米、食べ物を購入する基準を今一度胸に刻んでください。

大人20ベクレル/子供4ベクレル。

【牛乳】
沖縄の牛乳はまず大丈夫だろう。
ただし、これから混合される可能性は否めない。

【魚介類】
一番たまりやすいのはえらと内臓部分。それを取って出荷されることが多発している。
地球が経験したことがない汚染された海なので、給食に使う魚介に関しては、混ぜて測定せず、ここに測定するべきだと言うこと。

【風評被害、食べて応援の意味がちがう】
食べて応援というのは自ら被曝して応援すると言うことをもう少し自覚してほしい。

【給食従事者】
給食従事者の6割は国の暫定基準値が安全だと思っている。
もっと県全体で声を上げて阻止しなければ一番安全のはずの沖縄で内部被曝が蔓延してしまう可能性がある。

【水道水】
心配なら、浄水器を使用した方が無難でしょう。逆浸透膜水が一番お薦めだということ。


以上矢ヶ崎先生が私たちの質問に答えてくださった部分をようやくさせていただきました。

またその後もここに対応してくださり、一番気になっていた、
ゼオライト入り食品用洗剤クリーンコーラル
有効性についても伺いました。
こちらでお配りしている資料を先生にお渡しし、有効性を伺ったところ、
体内に取り入れる前にこういった処置を施すのは大変に有効的だと思いますというお言葉をいただきました♪
そしてもしやるのであれば、浄水した水でやるとダブル効果だと言うことでした。

生産者の方からいただいた治験データでもちろん自信を持ってご紹介させていただいておりましたが、
こうやって、内部被曝の専門の方に言っていただくと、私自身また自信を持ってご紹介させていただけると思うと
とても嬉しく思いました。


そして、一番気になっていた関東圏での生活のポイントを伺ってきました。


まず、安全な地域の食材を選ぶこと。
そしてよく洗うこと。
出来るだけ茹でること。

とのことです。それでも晩発性障害は出ないとは言いがたいです。
日本人は今自分が考えているほど、事態がとてもよくないと言うことをまず受け入れてほしい。



放射能防御プロジェクト沖縄支部


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Posted by _niraikanai_ at 16:18